美肌には化粧水が1番大切というのは、間違いです。

肌には化粧水が1番大切というのは、間違いです。

肌には水分が大切だから、化粧水がいちばん大事」と
考えている人がほとんどのようですが、実はそれは大きな間違いです。


化粧水がそのまま肌の水分になるわけではないからです。
肌の水分を守るために、もっとも活躍しているのは、
角質細胞間脂質、なかでもセラミドです。


セラミドは年齢とともに減り、それに伴い
肌の水分も減っていきます。


そこで、セラミドを補うか、もしくはその代用になる
保湿成分(ヒアルロン酸など)を補うのが、正しい保湿の
お手入れになります。


肌のうるおいイコール化粧水と思う人が多いようですが
化粧水の大半は水です。
水の中には、これらの保湿成分はあまり配合できません。
つまり、セラミドが減っている肌にいくら化粧水をつけても
時間がたてば蒸発してしまいます。


水をいくら与えても、それは単に「濡らしているだけ」
で、保湿したことにはならないのです。


髪の毛がパサついていたときに水でぬらしても
またすぐにパサついてしまうのと同じです。


「化粧水だけは、安物でいいからたっぷりつけろ」という
習わしがあるようで、とにかく化粧水を何度も重ねづけしている
人が多いようですが、残念ながらあまり意味のないことのようです。



nikibi298 at 13:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!化粧水 

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